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今夜の番組チェック

2003年

1
『もうひとりの私』
発行者 : Voice. 発行日 : 2003年04月13日 コピー・A5・14頁
由衣×ゆかりの18禁短編小説。由衣攻ってのはお約束でしょう。
 「ゆかりんのおっぱいおいしいなぁ〜」
4月発行ですが私が買ったのは夏コミ。新作の予定もあるとか。
レヴォからは久しく遠ざかってたけど、何年ぶりかで行ってみなきゃ駄目かな。

 

2
『ほっちゃんのひとりごと3』
発行者 : 草冠の姫君 発行日 : 2003年05月XX日 コピー・A5・18頁
前年に続く第3作目。5月に完成したものの落選したりで初売りは8月のコミックシティだったそうです。
4コマ15本とフリートーク少々という構成。各コマの構図が単調なのは作風と解したいところですが、1コマ目の絵がほとんど同じってのはどうなんでしょ。

 

3
『Yui Horie Fan Book』
発行者 : REALIZE 発行日 : 2003年06月15日 コピー・A5・16頁
酒の席で「サンクリで堀江本を出しているサークルを見た」との情報を聞いたのが2004年2月。
で、早速3月のサンクリ23で既刊新刊計4冊、調達してきました。
2003年6月に発行された第1号は、出演アニメ・ゲームのデータが中心です。妙な形をしたクロスワードもあります。
巻末のファンレベルチェックをやってみたら中級者レベルと判定されてしまいましたよ?。

 

4
『こげゆかり』
発行者 : ○△□のへや。 発行日 : 2003年08月15日 オフセット・B5・20頁(表紙カラー)
ゆかり本・・・なんだけど、「こげゆい」なるオリジナルこげキャラも登場して見開き4コマ張ってることだし、約2.5ヶ月考えた末に堀江本リストに載せることにしました。
こげゆいは、ひきこもりで、ふかふか。ゆいはガンダムでゆかりはシャアザク。
表紙の「どうせ浮気するんでしょ(byこげゆかり)」が、ゆかりファンの特性をよく表していて泣かせます。

 

5
『イカス!』
発行者 : ノラ猫同盟 発行日 : 2003年08月16日 オフセット・B5・96頁
ノラ猫同盟・夏の新刊は言うまでもなく、やまとなでしこ全国縦断ツアーの力のこもったライブレポートから始まります。
後半部分にはそのほかのイベントの記事があって、なんと全体の6割くらいがそういう内容。時節柄、そりゃそうでしょう。
執筆陣もだいぶ増えてきたようで、賑やかな誌面になってきています。
それと表紙について。こういう表紙ならカラーがよかった!
きっと元原稿はカラーで作ってあるに違いない。ぜひともWEBに載せてほしい。壁紙にします。

 

6
『YHDB type SKY』
発行者 : LUV2YUI 発行日 : 2003年08月16日 オフセット・A5・38頁
現在世の中にある堀江由衣関連作品データベースのなかで、おそらく最も正確で完成度が高いと思われる同人誌です。
前年夏にノラ猫同盟から発行された『YuiHorieDataBase』の発展形。
「LUV2YUI」は、データベース作成・管理のためノラ猫同盟から独立した別サークルという位置関係でいいんでしょうか。
前書きに「ノラ猫同盟とは姉妹」って書いてあるし。
そうか、姉妹だったのか。最近流行ってますからねぇ、姉妹

 

7
『直射日光』
発行者 : 沈黙の放課後 発行日 : 2003年08月16日 オフセット・B5・28頁(表紙2色)
えろえろ成分少々含有のやまとなでしこ本。
「やまとなでしこに清いイメージを抱いているファンは読むのを控えて下さい」とのこと。
いまどきそういうファンがどれほど実在するのか怪しいもので、コミケ当日の売れ行きがそのことを物語っています。
やまとなでしこに限っていえば、逆に「清いイメージ」こそ妄想なのかもしれません。
だとしたら、混じり気無し・純粋培養の妄想本ってのにも一度お目にかかってみたいです。

 

8
『なでしこ感染』
発行者 : 沈黙の放課後 発行日 : 2003年08月16日 オフセット・B5・78頁(表紙カラー)
昨年末から今年上半期にかけてのやまとなでしこ属性イベントの総決算。
いつもどおり気合いと勢いの溢れる突っ走り系レポ本です。
ファーストツアーで上映された「やまとなでしこ探偵事務所」の大活躍も漫画化。大楽容疑者が似すぎ。

 

9
『ジャパン・グランプリ・ヒストリカルレビュー /不定期刊ヴォイスファイト特別増刊
発行者 : 久が原軽種馬協会 発行日 : 2003年08月17日 コピー・A4・16頁(カラー)
 “堀江(咲耶)3カウント直前まさかの乱入劇 頂点強奪”
 “劇的勝利田村(舞) 連覇狙う堀江とやまとなでしこ決戦”
−−−プロレス新聞をパロッた声優本もとい声優紙の増刊号(総集編)です。
これ面白い。プロレスは知らないけど面白い。ぜひとも探して買って読むべし。

 

10
『野苺の丘をこえて』
発行者 : Pasterage 発行日 : 2003年08月17日 オフセット・B5・32頁(表紙2色)
創作サークルPasterageによる、やまとなでしこ本。ネット回遊中に見つけて通販で購入しました。
ステージ衣装の緻密な描写、ツボを押さえたイベントレポート−−−非常に読みごたえのある一冊です。
この観察眼と読みやすい紙面構成は、創作系ジャンルで鍛えられたものなのでしょう。
サークルのホームグラウンドが百合系なので、その方面も甘く甘く炸裂!
そうそう、同封のペーパーによると、「由衣たん」「ゆかりたん」という呼び方は我々が気安く使ってはいけないそうです。
言われてみれば確かにその通りなので、各自そのように。

 

11
『由衣●2歳』
発行者 : 少女の道草R 発行日 : 2003年08月15日 オフセット・B5・16頁
冬コミで購入。えーと、これはどう説明したものか・・・。
コミケ等の同人誌即売会である程度の場数を踏み、そこで展開される表現の多様性について一定の理解と寛容さを持ち合わせた人以外には、ちょっとおすすめできない内容の18禁同人誌です。具体的に言いますと惨●系。
主人公はどことなく堀江由衣ちゃんに似てる、ランドセル背負った架空の女の子。名前は由衣。
こんな内容で、作者は相当堀江由衣が嫌いなのか?と思いきや、そうでもなく、やまとなでしこのコンサート見に行ったりしてるらしい。由衣という名前もそこから思いついたそうです。

 

12
『ほっちゃんのひとりごと4』
発行者 : 草冠の姫君 発行日 : 2003年08月XX日 コピー・A5・18頁
地道に着々と4作目。4コマは「やまなこライブ」「天たま」「雪月華」といった、時事ネタ中心。
いやこういう場合時事ネタとは普通言わないか。
やまなこライブで“Myself・Yourself”歌ってくれないかなぁというのは私も期待してました。

 

13
『Yui Horie Fan Book 2』
発行者 : REALIZE 発行日 : 2003年09月23日 コピー・A5・20頁
6月発行のファンブックの続編。
前回は出演作品のデータでしたが、第2号は歌曲データ。ちょっとレイアウトが平坦で見づらいかなあ。
イラストも数点あるので、せっかくだから絵中心の同人誌にも進出してほしいと思います。

 

14
『やまとなでしこ探偵事務所 Act.1』
発行者 : ぷに屋 発行日 : 2003年12月29日 オフセット・A5・36頁(表紙カラー)
伝説のインターネットラジオ『脱・やまとなでしこ宣言』を知るファンにとっては垂涎ものの小説同人誌。
探偵推理小説なので詳しいあらすじなどは読んでみてのお楽しみですが、脱宣のネタがそこかしこに巧妙に、秀逸に散りばめられていて思わずニヤリとしてしまいます。
表紙には無いけど奥付にはしっかり「Act.1」と書かれており、売れれば次巻が出るそうな。
ちなみにコミケ当日に見た感じでは、売れてるようでした。

 

15
『乙女妖精』
発行者 : ノラ猫同盟 発行日 : 2003年12月29日 オフセット・B5・74頁
とりあえず買ったらまず61頁を見よ! ジーク由衣!
これが最初のページにあったらインパクト倍増だったかも・・・という余計な話はさておき、
毎度恒例、ノラ猫同盟の冬の新刊「乙女妖精」なのです。
イベント遠征組にとって過去最大の難行苦行となり、そして収穫も大きかった全国縦断イベント、12都市12由衣物語の模様を中心に、その他の単発イベントやゆいレールのレポート等が盛り込まれています。
前作もそうでしたが、今回もイラスト描いてる人が多彩。

 

16
『こげゆかり〜ゆかりにもいろいろあるらしい〜
発行者 : ○△□のへや。 発行日 : 2003年12月29日 オフセット・B5・32頁(表紙カラー)
夏コミ発行『こげゆかり』の続編。表紙が泣ける!何度見ても泣ける!
買ってまず最初に「こげゆい」のページを探して読んでしまってごめんなさい。
そんなわけなので一応フォロー入れときます。
「ぽよよんよん」は名曲です。

 

17
『ばらとどくやく』
発行者 : 沈黙の放課後 発行日 : 2003年12月29日 オフセット・B5・76頁(表紙カラー)
薔薇と毒薬。漢字で書くとすげータイトルだ。笑。
沈黙の放課後がゲスト呼んで(合同誌)、それぞれがやまとなでしこへの愛を解き放った競作…といった感じ。
どこを開いても二人の世界、読んでるこっちが恥ずかしくなってくる!くる!くる!
「ばらとどくやく」とは、やまとなでしこの二人のことか、この同人誌そのもののことか。

 

18
『田●ゆかり陵辱本』
発行者 : 少女の道草R 発行日 : 2003年12月30日 コピー・B5・16頁
由衣攻、ゆかり受の18禁本なんですが・・・。
残酷な描写のため、印刷業者(大陽出版)から印刷を拒否されてコピー本になったそうです。
前作「由衣●2歳」同様、同人誌における表現の多様性について一定の理解と寛容さを持ち合わせた人以外には、かなりおすすめできません。それと、清水愛ファンの人も要注意。

 

19
『Cat & Rabbit』
発行者 : Tendray 発行日 : 2003年12月30日 コピー・B5・28頁
サークル名はこれ(↑)でいいんだろーか?
「sky」の残暑見舞キャンペーン(長野)のイベントレポと、ゆかりんCD「蒼空に揺れる蜜月の小舟」のレビュー。
コミケ3日目の「もふもふ村」に置いてました。比較的遅い時間に行った人だけ買えたらしい。

 

20
『Y.y.Y.』
発行者 : Eternal Dreams 発行日 : 2003年12月30日 コピー・B5・16頁
2004年の夏コミで新刊と共に購入。
会場でパラパラとめくってみたときは、目にとまった文字列から18禁小説かと思いましたが、さにあらず。
由衣×ゆかりがフライドチキンを挟んで匂いを嗅ぎあったり指を舐めあったり、甘い場面が延々と続きます。
個人的にはこの小説のシーン、店員の視点からこっそり見守ってみたいものです。だめですか?
表紙はゆかり色と由衣色の2種類ありましたが、ゆかり色が先に売り切れたようです。

 

21
『もへ〜しょん vol.3』
発行者 : ASKS 発行日 : 2003年12月30日 コピー・B5・68頁
東京理科大学ASKSの会誌。2004年の冬コミで見つけ、新刊とともに購入しました。
学漫ジャンルにありがちのやけに分厚いコピー誌。その中で堀江由衣関連記事としては、やまとなでしこツアーのイベントレポ(東京)、キャラショウ2003のレポ等があります。水樹奈々ちゃんのライブレポも!。
どれも読んでて楽しくなる、おすすめの内容です。
圧巻は「堀江由衣の涙を見たい!」という情熱の一文。ラジオの「私ってあんまり泣かないタイプなんですよ」発言がきっかけで、泣くとこ絶対見てやる!と固く決意し、その目標達成のため猛勉強して大学にも合格した男の感動の物語
vol.1とvol.2はすでに在庫切れ絶版でしたが、それらに堀江由衣ネタは“なかったはず”とのこと。ちょっと一安心。

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